1月2月の日曜日の診療案内
1月の日曜日
8日、15日が院長 22日、29日が副院長となります。
2月の日曜日
12日、26日が院長、5日、19日が副院長になります。

12月日曜日の診療変更のお知らせ
12月25日日曜日は、副院長診察の日ですが、所用により院長診察へ変更となります。
女性医師をご希望の方は、他の曜日での受診をお願いします。
インフルエンザワクチン接種を始めました
今年も11月1日より、インフルエンザワクチン接種を始めました。
昨年度までとは、接種する量と料金が年齢により異なります。

・65歳以上の徳島市に住民票のある方は、0.5mlの1回接種で自己負担1800円となります。
・13歳以上の方は、0.5mlの1回接種で料金は3500円となります。
・3歳から13歳未満の方は、0.5mlを2回の接種が必要で、1回の接種料金は2500円となります。(合計5000円)
・6ヶ月から3歳未満のお子様は、0.25mlを2回接種で1回の接種料金は2000円になります(合計4000円)

当面は、予約無し(2回目の接種は1回目接種時に予約させていただきます)で接種いたします。
接種後しばらく待ち合いで様子を見る必要がありますので、午前は11時半まで、午後は6時半まで(土曜日は4時半まで)には受付を済ませてください。

10月より診療担当の変更があります。
月曜日午前中 院長から副院長(予約ではない通常外来)に変更になります。
これに伴い、今まで月曜午前に行っていた予約制の女性外来はなくなりますが、予約無しで通常診療の中で行います。

木曜の予約制女性外来は、都合によりしばらくお休みを頂きます。
副院長の女性外来をご希望の方は、副院長の通常枠の中で診察にお越し下さい。(予約は無く、受付順になります)

日曜日午前中は、院長が担当していましたが、10月からは副院長と適宜交代で行います。
女性の医師を希望する場合は、必ず事前にお電話で確かめてから来院下さい。
子宮頸がんワクチンも始まりました
同じく10月1日より、子宮頸がんワクチンの公費による接種も始まりました。
対象の方にはハガキが届きますので、それをよくお読みになってから、お電話で予約をしてください。

全部で3回の接種が必要です。
1回目→1ヶ月おいて2回目→2回目から5ヶ月おいて3回です。
このワクチンは筋肉注射ですが、かなり痛いと言われています(特に1回目が。2回目、3回目になるにつれて痛みは軽減するらしい)。

また、接種の後は決して揉まないようにご注意をお願いします。

任意での接種は1回16000円とさせていただいております。
必ずお電話にて予約をお願いします。
インフルワクチンの接種が始まっています
例年11月より開始していたインフルエンザワクチンですが、今年は国の施策により10月1日より接種が始まっています。
今年のワクチンは、従来のインフルエンザと新型インフルエンザに対応したワクチンですので、1種類のワクチンで両者への対応が出来ます。

料金は、1回目3600円、2回目(13才未満のみ)2000円での徳島市内統一料金となっております。
ただし、2回目を1回目と違う医療機関で受けると3600円必要となります。
65才以上の方、非課税の方、生活保護の方は公費の補助が受けられますので、市から届いているハガキを必ずご持参ください。またそれ以外の方には公費の補助はありません。

(A)65歳以上で徳島市にお住まいの方1800円
(B)非課税世帯の方1800円で
(C)生活保護 無料。

一般の方(65歳未満で、非課税、生活保護で無い方)には公費の補助はありません。
今年は、医師会と徳島市の相談にて、徳島市内では均一料金となっていますので、子供さんの年齢によって料金が違うなどと言う事はありません。ご了承ください。

原則として予約になっておりますので、診療時間内(9時〜12時、13時〜19時)の間にお電話をください。
今年はワクチンの生産量は豊富だと聞いておりますので、ワクチン品切れの心配は無いと言われております。

接種の公費負担は10月1日から3月までとなっておりますが、隆弘の時期を鑑みて、11月から12月末まであたりの接種をお勧めします。

新しい医療機器が導入されています
6月中旬より、レントゲンがデジタルになりました。
現像の時間が無くなり、撮影して診察室に帰ってきた時には既に写真が出来ています。
フィルムは無くなり机の上のモニターを通して写真をお見せすることになります。
またこれに伴い、他院紹介時の貸し出しも、フィルムではなくCDーRを使用する事になります。
デジタルの導入に伴い、胃の透視が出来なくなりました。胃の検査は、カメラ(鼻から)でお願いする事になります。

また、7月からは骨密度測定装置を導入しました。以前は外注に出していたため、結果が判明するのに1週間ほどかかっていましたが、これからは瞬時に結果をお示しすることが出来ます。
以前は両手の指の骨で測定していましたが、これからは前腕の骨で測定するため、以前の結果と比較した際に若干のずれを生じる可能性があることをご了承ください。(骨密度検査としては、より太い骨の方が適していると考えます)。

これからも適宜、患者さんのためになる医療機器を導入していきたいと思います。
当院の時間外対応
また、同じく4月1日より、当院では当院をかかりつけにしている患者様に対し、診療時間外の急変にも電話での対応をさせていただく事になりました。診療時間外は当院の電話は留守電応答専用になっておりますので、時間外に急に体調を崩されて当院に相談されたいと言う方は、専用の携帯電話にお電話をお願いします。
携帯電話の番号は、待合室に掲示してあります。ここには記入いたしませんのでご了承ください。
また、この電話は時間外の急変への対応の爲のものですので、診療時間内に電話をしたり、目的以外の用途(検査の予約、問い合わせ、投薬の依頼)などに使うことはご遠慮ください。
そして「電話での応対」と言う事は、必ずしも「診察する」「往診する」と言う事ではない事も重ねてご了承ください。
そして、この体制を敷いている事に対して、地域医療貢献加算と言う名前で、4月1日より全ての患者さまの再診料に3点(30円、3割負担で10円)が加算される事をご了承ください。
また、実際に電話で応対させていただいた患者さまには、「電話再診料」(時間外、休日、深夜などの加算も付きます)を算定させていただき、後日請求させていただく事も合わせてご了承ください。
4月1日から明細書が発行されます
当院では、今までも患者様に領収書を発行して参りましたが、今回の保険改正(改悪?)で、現在の領収書よりも更に詳しい、診療内容の明細がわかる明細書の発行が義務づけられる事になりました。
発行には多少の時間もかかりますので、この明細書がご不要な方は遠慮無く受付へお申し出ください。
なお、この明細書の発行を出来る体制になっていると言う事で、実際の発行の有無にかかわらず、全ての患者さまの再診料に1点(10円。3割の負担の人で3円・・実際の自己負担無し)が加算される事をご了承ください。
新型インフルエンザの患者さんが増えています
主に幼稚園から大学生あたりの若い患者さんが多いです。なぜか中高年のお父さん、お母さん、学校の先生にはうつっていません。しっかりマスクやうがい、手洗いで予防が功を奏してるのでしょうか?

さて、病気の診断にはある程度の時間がかかります。インフルエンザに発熱は必発ですが、体温が37度を超えたところで即病院へ来られても、迅速検査は恐らく陰性だろうし、非典型的な症状では、見込みの診断も出来ません。
学校へ子供さんをお迎えに行ったら、帰りに病院へ寄りたい気持ちはわかりますが、熱が出て6時間程度は経過した方が迅速検査は陽性に出やすいし、症状もある程度出てからの方が診断がつけやすいです。病気に起承転結があるなら、起から承にかわるあたりのところで受診していただけると診断率もあがると思います。何度も病院へ来るのは患者さん自身の手間暇になるし、病院の混雑、院内での感染を助長する事になりますので、よろしくお願いします。

ついでにもうひとつ。
インフルエンザの診断に、必ずしも迅速検査が陽性である必要はありません。症状や回りの状況から明らかにインフルエンザだろうと思われる時には、検査なしで治療する場合も多くございます。検査で陰性でもインフルエンザとして治療する場合もあります(前日陰性、翌日陽性となるひとは大勢います)。色々な状況があり、医師が患者さんと相談の上治療をすすめますので、よろしくご理解ください。